SAFUJIの店頭に色違いで並ぶ革の財布
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safuji(サフジ)の革製品|東京・小金井のアトリエ併設ショップとセミオーダー

SAFUJI(サフジ)は、東京・小金井で革の財布や鞄をつくるブランドです。アトリエと同じ建物にショップがあり、革の色や仕様を選ぶセミオーダーも相談できます。この記事では、ブランドの考え方と店内でできること、新小金井駅からのアクセスを紹介します。

SAFUJIの店舗外観とロゴ(東京都小金井市)

safuji(サフジ)とは|革を「暮らしの道具」と考えるブランド

SAFUJIは革の財布・鞄・小物をつくるブランドです。公式サイトでは、つくる革小物を「生活の道具、暮らしの道具」と位置づけ、使い手の日常に寄り添い、時間とともに移り変わり育つものでありたいと掲げています。

デザインは装飾を抑えた形が中心で、革そのものの表情と手の仕事が伝わる仕上げです。使い込むほど色つやが変わる経年変化も、ブランドが前提にしている楽しみ方です。

アトリエ併設のショップ|革見本を見ながら選べる

SAFUJIの店頭に色違いで並ぶ革の財布

店舗はアトリエと同じ建物にあり、財布や鞄を実際に手に取って見られます。公式サイトのお知らせによれば、店内には革の見本も置かれていて、写真では分かりにくい素材感や厚み、革のコシを確かめられます。

鏡も用意されているため、鞄は服に合わせて確認できます。経年変化をはじめ、革についての質問にも答えてもらえます。

セミオーダー|革の色や仕様を選んで注文できる

SAFUJIの革ものはセミオーダーができます。公式サイトでは、革の色や仕様、使い方の希望を伝えて相談できると案内されています。店頭の革見本を見ながら、外側と内側の色を決められます。

店頭に在庫がないことも多いものの、その場で注文を受け付けています。欲しい形が売り切れていても、セミオーダーとして頼めます。

追加料金と納期は、選ぶ仕様や時期によって変わります。2026年8月時点の店頭案内では、小さめの財布(こさいふM・20,900円/税込)のセミオーダーで追加2,000円ほど、仕上がりまで約2-3か月とのことでした。最新の金額と納期は店頭で確認してください。

ラインナップ|財布・鞄・革小物

財布は、小さいものから長財布まで大きさと開き方で選べます。こさいふM・こさいふL、ミニ折り財布、ミニ折り財布(ヨコ)、二つ折り、ミニ長財布、長財布などがそろいます。

SAFUJIのミニ折り財布とミニ折り財布(ヨコ)

財布以外には、トートバッグやミニマルバッグなどの鞄、キーケース、手帳カバー、ペンケースといった革小物があります。全ラインナップは公式サイトのITEMSページで確認できます。

購入方法

公式サイトには、実店舗・展示販売会・取扱店(一部アイテム)で販売しており、メールなどでの通販には対応していないと記載されています。SAFUJI自身のオンラインショップはありません。実物を見て選ぶなら、実店舗か展示販売会が基本になります。

アクセス・店舗情報|新小金井駅から徒歩約1分

  • 住所:〒184-0011 東京都小金井市東町4-20-22 第一中谷ビル1階
  • 最寄り駅:西武多摩川線「新小金井駅」から徒歩約1分
  • 駐車場:SAFUJI専用の駐車場はなし(近くのコインパーキングや駐輪場を利用)
  • 問い合わせ:info@safuji.com(メールのみの受付)

西武多摩川線はJR中央線「武蔵境駅」から出ています。新小金井駅は武蔵境駅の隣の駅です。

西武多摩川線 新小金井駅のホーム

訪問前に知っておきたいこと

  • 営業は不定期です。訪問日が営業日にあたるかは、公式サイトの「Access」欄と公式Instagramで確認してください。
  • 来店予約は不要です。混雑時は順番待ちになる場合があります。
  • 在庫がないことも多いため、欲しい形が決まっているならセミオーダーの相談を前提に訪ねると確実です。
  • 革の見本や鏡があるので、色選びや鞄と服の相性はその場で確かめられます。

同じJR中央線沿線では、国立駅前のこちらのお店もあわせて立ち寄れます。

nonowa国立店の物販棚。指文字の壁面サインの下にコーヒー豆やマグカップが並ぶ
スターバックスの手話店舗|国内初のサイニングストア nonowa国立店の注文方法とアクセス
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おわりに

SAFUJIは、革を暮らしの道具と考えてつくる東京・小金井のブランドです。アトリエ併設のショップでは、革見本を見ながらセミオーダーの相談ができます。営業日は不定期なので、訪問前に公式サイトで最新の情報を確認してから出かけてください。