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Heinen Delfts Blauw の窓辺のオランダ人形と、窓越しのマルクト広場
青い絵付けのデルフト焼きの花瓶
デルフトの Heinen Delfts Blauw の店の外観
窓辺に並ぶデルフト焼きの花瓶とチューリップ用の花器
Heinen Delfts Blauw の店内の商品棚

デルフト焼きのお土産はどこで買う?|デルフトのマルクト広場の Heinen Delfts Blauw とロイヤルデルフト

営業日
毎日営業(Heinen マルクト広場の2店舗)
営業時間
Blue Classics 月〜土 9:30〜19:00・日 10:00〜18:00/Outlet 月〜土 9:30〜18:00・日 10:00〜18:00

デルフト焼きは、白地に青で絵付けをしたオランダの陶器です。名前の由来になったデルフトの町では、中心のマルクト広場の周りでデルフト焼きを扱う店を見て回れます。この記事では、マルクト広場に面した Heinen Delfts Blauw の店の様子と、デルフト焼きの工房ロイヤルデルフトを紹介します。

デルフト焼き(デルフトブルー)とは

青い絵付けのデルフト焼きの花瓶

デルフト焼きは、「デルフトブルー」とも呼ばれる、青と白の陶器です。花や風車、オランダの風景などを、青の濃淡で描いたものが多く見られます。

デルフトには、ロイヤルデルフトという工房があります。公式サイトによると、1653年に創業した、17世紀から続くデルフトで唯一の窯元で、今も伝統的な方法でデルフトブルーをつくっています。

マルクト広場の Heinen Delfts Blauw

デルフトの Heinen Delfts Blauw の店の外観

Heinen Delfts Blauw(ハイネン・デルフトブルー)は、デルフト焼きの製造と販売を行う会社です。公式サイトによると、1975年にヤープ・ハイネン(Jaap Heinen)が市場で絵付けを始めたのが始まりで、3代を経て、デルフトブルーの陶器では世界最大の製造元に成長したと紹介しています。

手描きの商品は、オランダのプッテン(Putten)にある自社の工房でつくられています(公式サイト)。

Heinen Delfts Blauw の窓辺のオランダ人形と、窓越しのマルクト広場

店の窓からは、マルクト広場を見渡せます。窓辺には、キスをするオランダの男女の人形が飾られていました。

窓辺に並ぶデルフト焼きの花瓶とチューリップ用の花器

窓際には、大きな花瓶や、チューリップを1本ずつ挿せる花器が並んでいます。

Heinen Delfts Blauw の店内の商品棚

店内の棚には、皿やカップ、置物などが並んでいます。

Heinen のデルフトの店舗と営業時間

公式サイトの店舗一覧では、デルフトの店舗を次のように案内しています。

  • Blue Classics|Markt:Markt 45(マルクト広場)。月〜土 9:30〜19:00、日 10:00〜18:00
  • Outlet|Markt:Markt 30(マルクト広場)。月〜土 9:30〜18:00、日 10:00〜18:00
  • Concept Store|Hippolytusbuurt:Hippolytusbuurt 3。毎日 9:30〜18:00

マルクト広場には2店舗が面しているので、広場を歩きながら見比べられます。

デルフト焼きのお土産を選ぶときのヒント

  • 手描きの商品か、そうでないかで価格が大きく変わる。気になる商品は店で確認する
  • 割れ物なので、持ち帰り用の梱包をしてもらえるか店で確認する
  • 工房の見学やデルフト焼きの歴史を知りたいなら、ロイヤルデルフトの博物館もあわせて訪れる

ロイヤルデルフトの博物館は、公式サイト(日本語)で開館時間や料金を確認してから出かけてください。

おわりに

デルフト焼きは、デルフトのマルクト広場の周りで、いくつもの店を見比べながら選べます。店舗ごとに営業時間が違うため、公式サイトで確認してから出かけてください。

掲載している情報は、記事の公開・更新時点で確認できたものです。営業日や料金などは変更になることがありますので、おでかけの前に各施設の公式サイトなどで最新の情報をご確認いただけると安心です。

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