本文へスキップ
インドのスターバックスのギフト売り場
インドのスターバックスで売られていた鳥の絵柄の青いマグカップ
インドのスターバックスに飾られた「500 Dots of Connection」の絵皿 インドのスターバックスのギフト売り場
インドのスターバックスのメニューボード
インドのスターバックスのホットドリンク サンドイッチや焼き菓子が並ぶインドのスターバックスのショーケース インドのスターバックスのフードのショーケース
インドの農園のシングルオリジンのコーヒー豆が並ぶ棚

インドのスターバックス|限定マグ・マサラチャイなどのご当地メニューとインド農園のコーヒー豆

インドのスターバックスは、タタ・グループとの合弁会社が運営しています。店内には、インドならではのメニューやグッズ、インドの農園のコーヒー豆が並びます。この記事では、訪れたインドの店舗で見た限定グッズ・メニュー・コーヒー豆を紹介します。

インドのスターバックスとは|タタとの合弁「Tata Starbucks」

インドのスターバックスを運営しているのは、スターバックスとタタ・グループが50%ずつ出資した合弁会社「TATA Starbucks Limited」です(Tata Consumer Products 公式)。店舗は「Starbucks Coffee ‘A Tata Alliance’」のブランドで展開されています。

タタ・グループの公式ニュースによると、インドの1号店は2012年、ムンバイのコロニアル様式の建物に開業しました。

インドのスターバックスの限定グッズ

インドのスターバックスで売られていた鳥の絵柄の青いマグカップ

グッズの棚には、日本では見かけないデザインのマグカップが並んでいました。写真は、鳥の絵柄が入った青いマグカップです。

「500 Dots of Connection」と書かれた絵皿も並んでいました。パッケージには「THE PLATED PROJECT」の文字があります。

ギフト向けの商品をまとめた売り場もあります。

インドを旅するときは、支払い方法や水、移動の注意点も事前に知っておくと安心です。VIA-LOGでは、デリーとアグラを回ったときの注意点をまとめています。

インドのスターバックスのメニュー|マサラチャイやタマリンドのコールドブリュー

インドのスターバックスのメニューボード

訪れたときのメニューボードには、日本でもおなじみのアメリカーノやラテ、フラペチーノに加えて、インドらしいメニューが並んでいました。

  • マサラチャイ(Masala Chai):スパイス入りのミルクティー
  • タマリンド・シカンジ・コールドブリュー(Tamarind Shikanji Cold Brew):新メニューとして表示
  • フィルターコーヒー(Filter Coffee)
  • インディア・スパイス・マジェスティ・ブレンド(India Spice Majesty Blend)のポットティー
  • シングルオリジンのコーヒー(ケニア/スマトラ/India Estates Blend)

メニューボードの価格はインドルピー表記で、税は別と書かれていました。メニューと価格は店舗や時期によって変わります。

フードのショーケースには、サンドイッチや焼き菓子が並んでいます。

インドの農園のコーヒー豆

インドの農園のシングルオリジンのコーヒー豆が並ぶ棚

豆の棚には、インドの農園の名前が入ったシングルオリジンの豆が並んでいました。そのひとつ「KARADIBETTA ESTATE」のパッケージには、ブロンドロースト、150g、「ジャムン(インドの果物)のプラムとジンジャーの風味」と書かれています。

パッケージには動物のイラストが描かれていて、並べると目を引きます。お土産にも選びやすい商品です。

インドのスターバックスを訪れるときのヒント

  • メニューにはインドならではのドリンクがあるので、日本にないものを試してみる
  • メニューボードの価格は税別表記
  • 限定グッズの品ぞろえは店舗や時期によって変わるため、気に入ったものはその場で買っておく
  • 店舗の場所や営業時間はスターバックス インド公式サイトで確認する

おわりに

インドのスターバックスでは、マサラチャイなどのご当地メニューや、インドの農園のコーヒー豆、日本では見かけないグッズに出会えます。インドを旅するときは、ぜひ立ち寄ってみてください。

掲載している情報は、記事の公開・更新時点で確認できたものです。営業日や料金などは変更になることがありますので、おでかけの前に各施設の公式サイトなどで最新の情報をご確認いただけると安心です。

OTHER

一覧へ戻る