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岩の壁と銅のドーム天井に囲まれたテンペリアウキオ教会の内部
岩の上にドームがのったテンペリアウキオ教会の外観と入口
テンペリアウキオ教会の銅のドーム天井と放射状の窓
岩の壁の前に立つテンペリアウキオ教会のパイプオルガン
光の縞模様が落ちるテンペリアウキオ教会の祭壇と客席
オルガン側から見たテンペリアウキオ教会の内部全体
テンペリアウキオ教会の売店に並ぶ動物のぬいぐるみ型スクリーンワイパー

テンペリアウキオ教会(岩の教会)|入場料・ヘルシンキカードで無料・見どころと行き方

営業日
通年見学可(結婚式・日曜礼拝などの行事中は見学不可)
営業時間
公式サイトで毎週更新(閉館10分前に入場締切)
予約の可否
オンライン前売り券あり
支払い方法
現金・主要クレジットカード

テンペリアウキオ教会は、ヘルシンキの住宅街にある、岩をくり抜いてつくられた教会です。「岩の教会」とも呼ばれ、岩の壁と銅の天井に囲まれた独特の空間が見どころです。この記事では、教会の見どころと、入場料・無料で入れる条件・開館時間の調べ方・行き方をまとめます。

テンペリアウキオ教会(岩の教会)とは

岩の上にドームがのったテンペリアウキオ教会の外観と入口

外から見ると、ごつごつした岩の上に平たいドームがのっているだけで、教会らしい塔はありません。入口を入ると、岩盤を掘り下げてつくられた円形の礼拝堂が広がります。

岩の壁と銅のドーム天井に囲まれたテンペリアウキオ教会の内部全体

テンペリアウキオ教会の見どころ

岩の壁と銅のドーム天井

テンペリアウキオ教会の銅のドーム天井と放射状の窓

壁は、掘り出したままの岩肌が生かされています。天井は銅でできたドームで、ドームと壁のあいだの窓から自然の光が差し込みます。

真下から見上げると、銅の帯が渦のように広がる天井の模様がよく分かります。

パイプオルガンと祭壇

岩の壁の前に立つテンペリアウキオ教会のパイプオルガン
光の縞模様が落ちるテンペリアウキオ教会の祭壇と客席

岩の壁の前にはパイプオルガンがあり、祭壇のまわりには天井からの光が縞模様になって落ちます。

1階と2階から全体を眺める

オルガン側から見たテンペリアウキオ教会の内部全体

教会の中は1階からだけでなく、2階からも全体を見渡せます。上から見ると、岩に囲まれた円形の空間の形がよく分かるので、両方から眺めてみてください。

入場料と無料で入れる条件

公式サイトでは、入場料を次のように案内しています。

  • 大人:8ユーロ(現金または主要なクレジットカードで支払い)
  • 18歳未満:無料
  • ヘルシンキカード、Helsinki City Pass、フィンランドのミュージアムカードを持っている人:無料

公式サイトの「Buy tickets」から、前売り券をオンラインで買うこともできます。ヘルシンキカードを使う日にまとめて回ると、入場料がかかりません。

開館時間は公式サイトで毎週確認

公式サイトによると、教会は1年を通して見学を受け付けていますが、正確な開館時間は毎週サイト上で更新されます。1週間前をめどに確認してください。入場は閉館の10分前に締め切られます。

次の時間は見学できません。

  • 結婚式・洗礼式・葬儀のとき
  • 日曜礼拝(毎週日曜と多くの祝日の10時から、約1時間半)

小さなお土産コーナー

テンペリアウキオ教会の売店に並ぶ動物のぬいぐるみ型スクリーンワイパー

入口付近には小さなお土産コーナーがあります。規模は大きくありませんが、かわいい動物のぬいぐるみも並んでいました。写真のぬいぐるみは、スマートフォンの画面をふけるスクリーンワイパーで、12ユーロでした。

テンペリアウキオ教会への行き方

  • 住所:Lutherinkatu 3, Helsinki(正面入口)
  • 中心部のショッピングセンター「カンピ」から歩いて約10分(公式サイトより)

訪れるときのヒント

  • 開館時間は毎週変わる。行く日の時間を公式サイトで確認してから出かける
  • 日曜の午前は礼拝で見学できない
  • ヘルシンキカードがあれば無料。カードを使う日の予定に組み込むとお得
  • 1階だけでなく2階からも眺める

おわりに

テンペリアウキオ教会は、岩と銅と光でつくられた、ヘルシンキならではの教会です。開館時間は毎週変わり、行事の日は見学できないため、公式サイトで確認してから訪れてください。

掲載している情報は、記事の公開・更新時点で確認できたものです。営業日や料金などは変更になることがありますので、おでかけの前に各施設の公式サイトなどで最新の情報をご確認いただけると安心です。

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