KOFFEE MAMEYA -Kakeru-(コーヒーマメヤ カケル)|清澄白河のコーヒーコースの内容・料金と予約方法
- 予約の可否
- 予約制(公式予約ページ TableCheck で2か月先まで)
KOFFEE MAMEYA -Kakeru-(コーヒーマメヤ カケル)は、東京・清澄白河にある予約制のコーヒーコース店です。この記事では、コースで出てくる一杯と一皿の流れ、現在のコースの種類と料金、予約方法とアクセスをまとめます。
KOFFEE MAMEYA -Kakeru-とは|清澄白河のコーヒーコース店

KOFFEE MAMEYA -Kakeru- は、東京都江東区平野にあるコーヒー店です。コーヒー豆の専門店「KOFFEE MAMEYA」が手がける店で、一杯ずつ抽出方法を変えたコーヒーを、料理と合わせてコース仕立てで味わえます。
通りに面した外観は、トタン張りの倉庫のような建物です。看板は控えめで、ガラス張りの入口がわずかに見える程度です。

店内に入ると、木の枠で囲まれたカウンターの奥に、コーヒー豆のパッケージが壁一面に並んでいます。席はすべてカウンターで、バリスタが目の前で一杯ずつ仕上げていきます。

KOFFEE MAMEYA -Kakeru- のコースの内容|モクテルからコーヒー出汁まで
ここでは、訪れたときのコースを順番に紹介します。内容は時期によって変わるため、あくまで一例として見てください。

席には「KOFFEE COURSE」のお品書きが置かれています。コーヒーの抽出方法と豆、合わせる料理が、1品目から5品目まで書かれています。

1杯目は、コーヒーフラワーを使ったモクテル(ノンアルコールのカクテル)です。

2杯目は、水で時間をかけて抽出するコールドブリューです。お品書きによると、豆はグアテマラの「El Injerto」のゲイシャで、焙煎は Momos。蟹・茄子・メロンを合わせた一皿がつきます。

3杯目は、牛乳で抽出するミルクブリューです。豆はインドネシア・バリの「Kamala」(焙煎は Common Grounds)で、熟成させた鯛とひよこ豆の一皿と合わせます。

4杯目は、ドリッパーで淹れるフィルターコーヒーです。豆はエチオピアの「Chelbesa」(焙煎は Momos)です。

合わせる料理は、ご飯にコーヒーの出汁をかけ、塩豚をのせた椀です。コーヒーを「飲みもの」ではなく「だし」として使う一品で、コースの中でも印象に残ります。

最後は、ミルクブリューとヴェルジュ(未熟なぶどうの果汁)を合わせたモクテルと、コーヒーチーズで締めくくります。
KOFFEE MAMEYA -Kakeru- のコースの種類と料金
公式の予約ページ(TableCheck)には次のコースが掲載されています。
- テイスティングコース(コーヒー+料理4品):8,500円
- テイスティングコース(コーヒー+料理4品+デザートとドリンク):10,000円
- テイスティングコース(コーヒーカクテル+料理4品):10,500円
- テイスティングコース(コーヒーカクテル+料理4品+デザート):12,000円
検索で見つかる開店当時の記事の料金とは大きく違うため、予約の前に必ず公式の予約ページで最新の内容を確認してください。
KOFFEE MAMEYA -Kakeru- の予約方法|TableCheckで2か月先まで
予約は、公式サイトからリンクされているTableCheck(予約サイト)で受け付けています。予約ページに書かれている主な条件は次のとおりです。
- 予約は2か月先まで可能
- 1組あたり最大4名まで
- 滞在時間は1時間45分
- 席の指定はできない(同じグループで並んで座りたい場合は、リクエスト欄に記入)
- キャンセル・変更は、予約時刻の24時間前までに確認メールから手続きする。24時間を切ると、1名あたり8,500円のキャンセル料がかかる
リクエスト欄に書いた質問には回答できない、とも案内されています。予約について問い合わせたいときは、予約ページに記載のメールアドレスを使います。
東京には、ほかにも訪れる前に段取りが必要な人気店があります。学芸大学のチーズケーキ専門店 aworks は、営業日の朝から記帳が始まるしくみです。
店内のコーヒー豆|ロースターごとに並ぶメニュー

入口正面の壁には、白・ベージュ・茶色のパッケージが棚いっぱいに並んでいます。店名の「MAMEYA(豆屋)」を感じさせる光景です。

カウンターには、豆のサンプルを収めたケースが埋め込まれています。

豆のメニュー表には、国内外のロースター(焙煎所)の名前、豆の品種と産地が並び、それぞれカップ(CUP)と豆(BAG)の価格が書かれています。取り扱う豆は入れ替わるため、並ぶ銘柄は訪れる時期によって異なります。
KOFFEE MAMEYA -Kakeru- へのアクセス|清澄白河駅・門前仲町駅から

住所は東京都江東区平野2-16-14、電話番号は03-6240-3072です。公式の予約ページでは、最寄り駅を清澄白河駅(約680m)、門前仲町駅(約870m)と案内しています。
入口の横には小さな看板が出ているだけなので、住所を地図アプリで確認してから向かうと迷いません。
KOFFEE MAMEYA -Kakeru- を訪れるときのヒント
- 席数が限られた予約制のため、日程が決まったら早めに予約する
- 滞在時間は1時間45分なので、前後の予定には余裕を持たせる
- 24時間を切ってからのキャンセルは料金がかかるため、予定が変わりそうなときは早めに手続きする
- 営業日や営業時間は、公式Instagram(@koffee_mameya_kakeru)や予約ページで確認する
おわりに
KOFFEE MAMEYA -Kakeru- は、抽出方法の違うコーヒーを料理と合わせて味わえる、清澄白河の予約制コース店です。コースの内容と料金は変わることがあるため、公式の予約ページで最新の情報を確認してから予約してください。
掲載している情報は、記事の公開・更新時点で確認できたものです。営業日や料金などは変更になることがありますので、おでかけの前に各施設の公式サイトなどで最新の情報をご確認いただけると安心です。