ヘルシンキのおすすめホテル2選|朝食が自慢のホテル インディゴ ヘルシンキ ブールバードと、立地抜群のマルスキ
ヘルシンキは街がコンパクトなので、ホテル選びでは「立地を取るか、落ち着いた環境と朝食を取るか」がポイントになります。この記事では、朝食が楽しみになるデザインホテル「ホテル インディゴ ヘルシンキ ブールバード」と、中心部のど真ん中に建つ「マルスキ」の2つを紹介します。
ホテル インディゴ ヘルシンキ ブールバード|朝食が自慢のブティックホテル

ホテル インディゴ ヘルシンキ ブールバードは、ブレヴァルディ通りに建つブティックホテルです。公式サイトでは、街の雰囲気をモダンなインテリアに映したホテルと紹介しています。
中央駅からはトラムで約10分、歩くと15〜20分ほどです。立地は中心部の真ん中ではありませんが、落ち着いたエリアにあり、ゆったり滞在したい人や連泊する人に向いています。

インディゴの朝食|メインを1品選べるビュッフェ
インディゴに泊まるなら、朝食付きのプランがおすすめです。ビュッフェに加えて、温かいメイン料理を1品選べるスタイルで、何日続けて食べても飽きません。

訪れたときのメニューでは、選べる温かいメインは次の9種類でした。
- エッグベネディクト、スモークサーモンのエッグロワイヤル
- ハムとチーズのオムレツ、ほうれん草とマッシュルームのオムレツ
- イングリッシュブレックファスト
- アボカドのベーグル、サーモンのベーグル
- ベジボウル(ビーツボール・フムス・マッシュルーム)
- ワッフル


ビュッフェには、スモークサーモン、ニシンの酢漬け、ソーセージ、ヨーグルト、オーバーナイトオーツ、焼きたてのパンなどが並びます。

公式サイトによると、朝食は毎日7:30〜11:30で、宿泊者以外も利用できます。訪れたときのメニューでは、ビュッフェとドリンクが28.50ユーロ、温かいメインを付けると32.00ユーロでした。
インディゴのサウナとジム
公式サイトによると、館内にはヨガやトレーニングができるフィットネススタジオと、フィンランド式サウナ、スチームサウナがあります。観光で歩き疲れた日も、ホテルでサウナに入れるのはフィンランドならではです。
- 住所:Bulevardi 26, Helsinki
- 朝食:毎日 7:30〜11:30(宿泊者以外も利用可)
- 館内:レストラン&バー、フィットネススタジオ、サウナ
マルスキ(Marski by Scandic)|中心部のど真ん中、立地重視ならここ

マルスキは、ヘルシンキのメインストリート、マンネルヘイミン通りに面した大きなホテルです。公式サイトでは、エスプラナーディ公園やデパートのストックマンまでほぼ0kmの距離と案内しています。観光にも買い物にも便利な、抜群の立地です。
館内は高級感があり、公式サイトによると、ワールド・ラグジュアリー・ホテル・アワードで2020年と2021年に「ヨーロッパのベスト・シティ・ホテル」に選ばれています。男女別のサウナのほか、サウナ付きの客室もあります。
- 住所:Mannerheimintie 10, Helsinki
- チェックイン 16:00〜/チェックアウト 12:00まで
- 朝食:月〜金 6:30〜10:00/土日 7:00〜12:00(ビュッフェ)
- サウナ(男女別):毎日 18:00〜22:00、土日は 8:00〜11:00 も
- ジム:毎日 6:30〜23:00
どちらを選ぶ?
- 朝食と落ち着いた滞在を楽しみたい、連泊する → ホテル インディゴ ヘルシンキ ブールバード
- とにかく立地を優先したい、買い物や夜の食事にも便利な場所がいい → マルスキ
予約のヒント
- どちらも予約サイトで早めに予約すると、お得に泊まれることが多い
- インディゴは朝食付きのプランがおすすめ
- ヘルシンキは街がコンパクトなので、トラムを使えば少し離れたホテルでも観光しやすい
- サウナ付きのホテルなら、雨の日や寒い日も楽しめる
おわりに
ヘルシンキのホテルは、朝食とサウナが楽しめるインディゴ、中心部の真ん中で動きやすいマルスキと、重視するポイントで選ぶのがおすすめです。料金や設備は変わることがあるため、公式サイトや予約サイトで確認してから予約してください。
掲載している情報は、記事の公開・更新時点で確認できたものです。営業日や料金などは変更になることがありますので、おでかけの前に各施設の公式サイトなどで最新の情報をご確認いただけると安心です。